山田正彦氏(元農林水産大臣、弁護士)による記者会見「種子法廃止の問題点」

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2018.11.20

2018年12月5日(水)15:00から、山田正彦氏(元農林水産大臣、弁護士)による記者会見を開きます。
参加を希望される方は事前に注意事項を読んだ上で、事前登録をお願いします。

会見者

山田正彦氏(元農林水産大臣、弁護士)

山田正彦氏プロフィール
元農林水産大臣、弁護士。早稲田大学法学部卒業後、新聞記者を志すが、結核だったことが発覚して断念。司法試験に挑戦し、1969年に合格するも法曹の道には進まず、故郷の五島に戻って牧場を開き、牛400頭を飼育、豚8000頭を出荷するようになる。その後、オイルショックによって牧場経営を断念、弁護士に専念し、主にサラ金問題に取り組む。四度目の挑戦で衆議院議員に当選。2010年6月、農林水産大臣に就任。現在、TPP批准阻止のため、精力的に活動中。最新刊に『タネはどうなる?!—種子法廃止と種苗法適用で—』。

テーマ

種子法廃止と種苗法適用について

2018年4月の「種子法」の廃止よって予想される、コメ、麦、大豆といった主要農産物の値上げや遺伝子組換え作物の増加など、日本の「食」と「農業」の危機を検証報告。安倍政権はなぜこのような政策を推進するのか。

日時

2018年12月5日(水)14時30分開場、15時00分開始

申込方法

ページ下部の「参加する」ボタンより、必要事項を記入のうえ、本人がお申し込み下さい。(当日参加も可能です)

会場

渋谷区・道玄坂会見場
東京都渋谷区道玄坂1丁目20-8 寿パークビル2F
JR山手線・東京メトロ銀座線・半蔵門線・京王井の頭線 「渋谷」駅 徒歩5分

主催

公益社団法人自由報道協会

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