日刊スポーツ・「フラッシュアップ」の事実誤認について

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2011.02.11

2011年2月15日、日刊スポーツ・西日本エリア版「フラッシュアップ」に、当協会に関する事実誤認に基づく記事が掲載されました。
 執筆者はフリージャーナリストの大谷昭宏氏です。
 大谷氏の手による当該記事の下記部分【協会注・1月27日、ニコニコ本社(原宿)で行なわれた小沢一郎民主党元代表記者会見に関する記述】は事実と異なりますのでご説明いたします。

「その会見で、政治部の記者たちは、所属会社と氏名を署名した者だけが参加を認められ、ただし、質問は一切受けつけられなかったという。」

 実際には質問を一切受け付けなかったのではなく、政治部の記者たちが記者会見場への入場を自ら拒否したというのが事実です。当協会側は会場入り口で記者会見場への入場を呼びかけましたが、記者の皆様は入場しないことを選択。主催者側が用意した2階の別室(モニタールーム)で記者会見の模様を視聴していました。
 事実誤認による報道を行なった大谷昭宏氏には訂正を求めたいと思います。
 また、当該記事を掲載した日刊スポーツには、当該記事と同等の枠での反論権の行使を認めていただければ幸いです。

以上
自由報道協会 広報担当 畠山理仁

(2011/02/11/17:24修正)

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