会見参加に際して


会見参加に際しての注意事項

 

  1. 当会の主催する記者会見に参加する者はすべて、「取材」「報道」を目的とし、個人資格で参加する。法律の許す範囲で、政治的立場、思想信条等において選別することはしない。
  2. 当会は「取材」「報道」を目的とする者の参加を妨げない。そのため事務局は事前登録締切時までに参加の申し出があった者は全員が参加できるよう、会場の設定において最大限の努力をするものとする。
  3. 事前登録者が多い場合には、できるだけ多くの者が参加できるよう、会見直前に会場を変更することもあり得る。その際は事前登録された連絡先に別途案内を送る。
  4. やむを得ず会場の物理的容量が確保できない場合、また、安全上の制約が生じて入場者数を制限せざるを得ない場合には、当会の会員を「第一優先」として会場に案内する。
  5. 会場の安全性と物理的容量を十分に検討した上で会員以外の参加を認める場合には、これまでいわゆる「記者クラブ」が主催した記者会見に参加することのできなかった者を「第二優先」とする。
  6. さらに会場の安全性と物理的容量が確保できた場合には、免許証等顔写真付き公的身分証明書の提示など、いくつかの安全上の保証を確認できた者を「第三優先」とし、会見場へと案内する。
  7. 会見当日に参加希望者全員の入場が困難となった場合には、優先順位によって入場の順番を決定する。なお、それでも参加希望者が会場の収容人数を超える場合には、優先順位にしたがって「くじ引き」などの公正な方法で入場者を決定するものとする。
  8. 会見に参加した取材者は、安全上の物理的制約(こちらが定めた指定場所以外の侵入等)など一定のルール・マナーを守ることを前提として、取材する内容などについて制限されることはない。
  9. 上記の参加基準はあくまでも暫定であり、必要に応じて「より開かれた記者会見」を実現するための見直しを行なっていくこととする。

記者会見に参加される記者の方へ

 

  • 受付では運転免許証など、本人確認ができる写真付きの公的身分証明書の提示をお願いいたします。提示いただけない場合、入場をお断りいたします。
  • 手荷物検査、金属探知機によるチェックにご協力下さい。記者会見の円滑な運営のため、撮影場所の指定、安全上の制約など、主催者側の指示にご協力ください。また、取材者同士でもお互いに譲りあうなど、一定のマナーの遵守をお願いします。
  • 取材内容について、当協会側から制限を加えることはありません。取材内容は、各個人が自由に各種媒体に公表することが可能ですが、その報道内容に関する責任は、参加者個人が負うものとします。
  • 質問者は挙手の上、進行役から指名された際には氏名、及び所属がある場合は所属を名乗ってください。より多くの方に質問の機会を提供するため、質問は簡潔に、ひとり一問でお願いいたします。なお、時間に余裕があれば二問目以降の質問をすることも可能です。
  • ストロボ撮影は会見の冒頭のみとさせていただきます。またシャッター連写による音にも一定の配慮をお願いいたします。
  • 記者会見の場は、陳情・抗議の場ではありません。会見中のビラやパンフレット等の配布、ゼッケン・プラカードの掲出はご遠慮ください。
  • 記者会見の参加者は場内で自らが撮影される場合があることをご了承下さい。
  • 記者会見の運営にご協力いただけない場合は、やむをえず主催者が退席を求めることもあります。会見の円滑な進行にご協力をお願いいたします。