首相官邸への申し入れ継続について(3/14)

2011年3月14日
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3月14日午前、自由報道協会暫定代表の上杉隆は、官邸報道室、枝野幸男官房長官に対して、ネットメディア、海外メディアなどの会見参加を求める申し入れを行ないました。この申し入れは震災発生以来、自由報道協会会員の間では一本化して継続しています。

官邸の記者会見室にはたくさんの空席があります。当会では、情報を渇望する被災者、国民のために、ネットメディアなど、一つでも多くのチャンネルで情報発信ができるよう申し入れを続けています。

また、海外メディアが正確な情報に触れられないために、情報が誤って海外に伝わることを危惧しています。そのため、海外メディアを含む代表カメラ一台だけでも記者会見の場に出席できるよう求めてきました。しかし、いまだに回答はありません。

そうしたなか、昨日、首相官邸は災害情報を提供するツイッターアカウントを開設しました。IDは @Kantei_Saigai です。まずは災害情報の発信に感謝するとともに、連日連夜の対応に敬意を払います。そして「正しい情報」の発信を期待いたします。

今後は官邸側の事務負担を最小限に抑えるため、@Kantei_Saigai アカウントへ呼びかけていくこととします。

以上