【お知らせ】2017年 自由報道協会会長 苫米地英人夏季特別講演会

2017年6月27日
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自由報道協会会長 苫米地英人夏季特別講演会を下記日程で開催致します。
 


 
 
日 時:2017年7月28日(金) 16:00開場 17:00開演
 
会 場:星陵会館
(東京都千代田区 永田町2丁目16―2)
www.seiryokai.org/kaikan/map.html
 
[参加費]15,000円(内5,000円を自由報道協会へ寄附)
 
[申込方法]事前申し込み
 
夏季特別講演会ご参加のお申し込みはこちらへ office@fpaj.jp
件名を「苫米地英人夏季特別講演会参加申込」として、お名前(フルネーム・フリガナ)、ご住所、連絡先電話番号をご記入のうえ、お送りください。追って受付メールを送らせていただきます。
 
多くの方にご参加いただけるように当日(28日)参加可能と致しました。
※お申し込みは7月27日(木)21日(金)17時にて締め切らせていただきます。
お申し込み多数の場合は、予定より早めに締め切らせていただきますので、ご希望される方はお早めにお申し込みください。

 
【追記】
今回の講演会は開始時間が早いため、途中入場も可能です。またご参加された方には後日、動画視聴用のURLを送らせていただきますので、講演内容の全編を後からご覧いただくことができます。
 
 
【講演内容】
 
16時開場
 
第一部 17時スタート~18時30分終了(90分)
 
苫米地英人×本間龍(作家) 対談式講義
鋭い電通・メディア批判を展開してきた2人が初対談!
「メディア最大のタブー・電通とマスコミによる洗脳最前線」

 

2012年、「電通 洗脳広告代理店」と出版した苫米地会長。同書では、東日本大震災 の報道によって露になった、広告主(スポンサー企業) とメディア、そして広告代理店との癒着構造を指摘。 この構造を作り上げ、独占的にメディアを支配する巨大広告代理店 ・電通の洗脳戦略を暴き出した。一方、今回のゲストである本間氏 も、博報堂社員として広告業界に身を置いた自身の体験と統計資料 をもとに、「電通と原発報道」「原発プロパガンダ」などを著し、 苫米地会長とも共通する問題提起を行ない、大きな話題を呼んだ。 
今回は、この2人が初対談が実現。本間氏は現在、東京五輪や憲法 改正国民投票の裏で利権確保に暗躍する電通をテーマに新刊執筆中 。最新動向を報告してくれる。対する苫米地会長は、 さらに高い抽象度から、ますます巧妙化するマスコミによる洗脳的 活動について言及する。
承知の通り、電通の存在はメディアにとっては最大のタブー。昨今の労働問題に矛先を向けることはあっても、電通を中心に構築され た支配・利権構造にメスを入れるマスコミはない。 ほとんどのメディアが、その構造に取り込まれているからだ。
そんな中、絶対的自由が担保された当協会でしか実現できない、タブーに切り込む対談が行われる。

 
(10分休憩)
 
第二部 18時40分スタート~20時00分終了(80分)

苫米地英人 特別講義
「サイバー洗脳時代に求められる自己防衛〜サイバーセキュリティ の深層」
 
第一部では、オールドメディアによる洗脳がテーマとなるが、第二部では、インターネットメディアを介した洗脳について苫米地会長 が最新事情を交えて解説する。テレビや新聞といった従来のマスメ ディアが大衆を画一的に洗脳するための装置として機能してきた一方、インターネットをバックグランドにするメディアは、パーソナ ルなののからソーシャルなものまで、さまざまな階層への働きかけ を実現する。そこで取られる洗脳的戦略は、ターゲットも手法も無数にあり、技術的進歩も目覚ましい。市民はそれらに自覚することなく、気がつけば、権力に思考を統制され、経済的搾取がされていることがあるのだ。スマホなしでは生活できなくなっているあなたは、特に危険である 。
そんなサイバー洗脳時代に求められる自己防衛とは何なのか?また、国境なきネットの世界では、他国勢力が日本向けに国家レベ ルの洗脳や破壊活動を仕掛けてくることもありえる。 それを食い止める術とは?
技術と心理を両面からサイバーセキュリティの深層を語ることがで きる稀有の存在である苫米地会長が、今最も伝えたいことをじっくりと語りおろす。

【追記】
今回の講演会は開始時間が早いため、途中入場も可能です。またご参加された方には後日、動画視聴用のURLを送らせていただきますので、講演内容の全編を後からご覧いただくことができます。

 
[主催]㈱サイゾー、後援:公益社団法人自由報道協会
 

公益社団法人自由報道協会事務局