首相官邸への申し入れ継続について

2011年3月13日
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自由報道協会では、東北地方太平洋沖地震発生以来、官邸報道室に対して、ネットメディア、海外メディアの記者会見への参加を申し入れを行なってきました。

本日8時から開かれた枝野幸男官房長官会見についても申し入れを行ないましたが、現在までに官邸報道室からの返答はありません。

繰り返しになりますが、現在、被災地では、新聞、テレビによる情報も各地の避難所など、一部の地域の人にしか届いていません。

ただし、一部の被災者の中には、インターネット接続が可能な方もおり、そうした方々はツイッターや、インターネットを頼りにして新しい情報が届くことを待ち望んでいます。

複数の記者が参加する自由報道協会では窓口を一本化し、「代表取材で構わないので、ネットメディア、海外メディアを参加させてほしい」旨、申し入れを続けてきましたが、事態に進展はありません。

自由報道協会では引き続き窓口を一本化して申し入れを行なっていきますので、協会に参加している記者の皆様は、個別の問い合わせは控えるようお願いいたします。

引き続きインターネットを通じた情報発信を求め、一人でも多くの方に有用な情報が届くことを願います。

自由報道協会