【お知らせ】自由報道協会会長 苫米地英人特別講演会

2016年8月10日
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自由報道協会会長 苫米地英人特別講演会「マスメディアによる国家的洗脳の実態」、「憲法改正の正しい見方」を下記日程で開催致します。

日 時:2016年9月19日(月/祝日) 12:30開場 13:00開演
 
会 場:FORUM8(フォーラムエイト)6F(663会議室)
(東京都渋谷区道玄坂2-10-7 新大宗ビル)
www.forum-8.co.jp/access/print.html

[参加費]15,000円(内5,000円を自由報道協会へ寄附)

特別講演会への参加お申し込みはご好評つき締め切らせていただきました。
[申込方法]事前申し込み

特別講演会ご参加のお申し込みはこらへ office@fpaj.jp

 
件名「苫米地英人特別講演会参加申込」として、お名前(フルネーム)、ご住所、連絡先電話番号を記入の上、お送りください。追って受付メールを送らせていただきます。
※お申し込みは9月13日(火)9月15日(木)17時にて締め切らせていただきます。
多くの方々よりお申し込みをいただいておりますので会場を変更し増席致しました。しかし、残席僅かですのでご参加をご希望される方はお早めにお申し込みください。


 

【特別講演内容】

第一部
12時30開場
13時スタート〜14時30分終了(90分)
苫米地英人×特別ゲスト 上杉隆、古賀茂明 対談式講義
「マスメディアによる国家的洗脳の実態〜権力による情報操作はいかに拡大しているのか」

安倍政権によるメディア規制の動きが強まっているといわれるが、実際のところはどうなのか? 高市早苗総務省による「電波停止発言」ほか、あるニュース番組は官邸の意向を忖度し、報道内容や出演者の変更を行っているとも噂されるなど、見過ごせない動きも多い。また、先の参議院選や都知事選においても、マスメディアの偏向報道が問題視された。今、テレビや新聞をはじめとしたマスメディアの裏側では何が起こっているのか? 一部では、権力とマスメディアが結託して進める「国家的洗脳」ともいえる流れがあるといわれるが、かねてから「テレビなどのマスメディアは最強の洗脳装置」と訴えてきた苫米地会長はこの状況をどう分析するのか? 今回は、ジャーナリズムの本質、人間の心理、権力の暴走、メディアの裏側……などを熟知する苫米地会長と、同様の見識と問題意識をもつ特別ゲストを講師に迎えて、対談形式の特別講義を実施する。

(15分休憩)

第二部
14時45分スタート〜16時15分終了(90分)
苫米地英人 特別講義
「憲法改正の正しい見方〜天皇も拒絶する新憲法に潜む罠」

かねてから『憲法改正に仕掛けられた4つのワナ』を執筆するなど、改憲議論を高い抽象度から検証してきた苫米地会長による最新憲法論講座。参議院選での与党圧勝を受け、いよいよ現実味が帯びてきた憲法改正。一般的には9条改正による軍国主義化への懸念にばかり目が向く改憲議論だが、改正案をくまなく検証すると、自然法による基本的人権を否定した上に、国民主権や三権分立といったこれまでの民主主義を支えてきた憲法の根幹までもが覆される可能性が見えてくる。さらに官僚による支配構造の強化も――改憲派の本当の目的は何なのか? 一方で、国際法や条約との兼ね合いで実効性が低いと思しき条項も見られる。そして、生前退位の意向を示した天皇も憲法改正には強い懸念を抱いているといわれるが、その真相は……最新の政治状況と照らしあわせながら、改憲議論の盲点を浮き彫りにする。

 

[主催]㈱サイゾー、後援:公益社団法人自由報道協会

 

公益社団法人自由報道協会事務局