【お知らせ】日刊サイゾー編集部に対して記事訂正の申し入れ

2015年4月11日
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 本日4月11日、日刊サイゾー編集部に対して4月7日付で掲載されました【ピエロだった⁉︎ 『報ステ』で暴走した古賀茂明を焚きつけたフィクサーとはーー】にて当協会に関する事実誤認の記述がございましたので同編集部に対して記事の訂正を申し入れました。内容を以下に掲載します。
 
 

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記事訂正のお願い
 
日刊サイゾー編集部御中
 
4月7日付の以下の記事において当協会に関する事実誤認の記述があります。
至急、訂正をお願いします。
 
【ピエロだった⁉︎ 『報ステ』で暴走した古賀茂明を焚きつけたフィクサーとはーー】
www.cyzo.com/2015/04/post_21349.html
 
〈ある週刊誌デスクは「古賀氏周辺を調べてみると、単純明快な話ではない。古賀氏を支援しているのは、官邸に批判的な立場を貫くジャーナリスト・上杉隆さんらが属する自由報道協会。これに精神科医の香山リカ氏やフリーライターの岩上安身氏が合流している。番組の数日前から彼らを交えて、入念に打ち合わせしていたという情報もある」。〉
 
〈古賀氏も最近は自分が踊らされてことに気付き、自由報道協会側と距離を置くようになっている〉
 
などの記述がありますが、いずれも誤りなので速やかな訂正をお願いします。
 
当協会は、民主主義の根源的価値である「国民の知る権利」を担保する報道の多様性と自由な取材機会が保障される社会の実現をめざす目的で設立された公益社団法人です。すべての活動は理事会、総会の決定・承認を経て行われます。当該記事に記述されているような活動を組織として決定した議事録等の記録はありません。
また、当協会は前記の目的を達成するため、多様な価値観をなにより尊重しています。会員の政治信条や思想はさまざまで、協会が会員の個別活動に関与することはありませんし、記事にあるような打ち合わせに参加することもあり得ません。
 
以上のような理由から、当該記事の記述は、当協会の存立意義そのものに誤解を生じさせ、当協会の公益活動に著しい支障を及ぼすことが明らかです。早急に誠意ある対応をお願いします。
 
なお、本申し入れへの対応についてメール到着から5日以内に回答をお願いします。

 

平成27年4月11日

公益社団法人自由報道協会