11月2日(金) 田坂広志氏記者会見

2012年10月29日
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11月2日(金)15時30分より、田坂広志氏による記者会見を行います。

田坂氏は「福島第一発電所」の大事故が極めて深刻な状況で推移していた昨年3月29日から9月2日まで、当時の菅直人首相に乞われて内閣官房参与として官邸に入り事故対策に取り組みました。
そこで原発事故の想像を絶する深刻さと原子力行政の無力さを目の当たりにして、我が国の直面する危機的状況を見据えて発言するようになりました。20 年前に訣別した原子力の専門家としての視点に立ち戻り、民間業界での豊富な体験も踏まえて「脱原発は選択の問題ではなく、不可避の現実であるとの持論」を展開されています。
この未曾有の原発事故を報道する立場にある者にとって、田坂氏の会見に出席することで、自らの「立ち位置」を決定づけるほどの指針を得ることになるに違いありません。

参加を希望される方は事前に下記注意事項を読んだ上で、 協会事務局までお申し込みください。

[日時] 2012年11月2日(金)15時30分(14時30分 受付開始)

[会見者] 田坂広志氏

[テーマ] 今後の原子力の課題について

[会場]
麹町報道会見場 東京都千代田区麹町2-2-4 麹町セントラルビル2F
東京メトロ半蔵門線・半蔵門駅 3a出口 徒歩約1分 東京メトロ有楽町線・麹町駅 徒歩約4分
[申込方法] 会見参加登録#1より、 件名を「田坂広志氏記者会見」とし、必要事項を記入の上、 本人がお申し込み下さい。

[申込締切] 2012年11月1日(木)17時まで。 会場に余裕があれば当日参加も可能です。

[主催] 公益社団法人自由報道協会

【注意事項】
・受付では運転免許証など、本人確認ができる写真付きの公的身分証 明書の提示をお願いいたします。提示いただけない場合、入場をお断りいたします。

・ 手荷物検査、金属探知機によるチェックにご協力下さい。記者会見の円滑な運営のため、撮影場所の指定、安全上の制約など、主催者側の指示にご協力ください。また、取材者同士でもお互いに譲りあうなど、一定のマナーの遵守をお願いします。

・ 取材内容について、当協会側から制限を加えることはありません。取材内容は、各個人が自由に各種媒体に公表することが可能ですが、その報道内容に関する責任は、参加者個人が負うものとします。

・ 質問者は挙手の上、進行役から指名された際には氏名、及び所属がある場合は所属を名乗ってください。より多くの方に質問の機会を提供するため、質問は簡潔に、ひとり一問でお願いいたします。なお、時間に余裕があれば二問目の質問をすることも可能です。

・ ストロボ撮影は会見の冒頭のみとさせていただきます。またシャッター連写による音にも一定の配慮をお願いいたします。

・ 記者会見の場は、陳情・抗議の場ではありません。会見中のビラやパンフレット等の配布、ゼッケン・プラカードの掲出はご遠慮ください。

・ 記者会見の参加者は場内で自らが撮影される場合があることをご了承下さい。

・ 記者会見の運営にご協力いただけない場合は、やむをえず主催者が退席を求めることもあります。会見の円滑な進行にご協力をお願いいたします。

以上