7月5日(木) 王丹氏記者会見 「中国の民主化運動について」

2012年6月25日
Post to Google Buzz
Bookmark this on Livedoor Clip
このエントリーをはてなブックマークに追加

自由報道協会は、7月5日(木)11 時半より、王丹氏の記者会見を行います。王丹氏は1989年に起きた天安門事件の学生リーダーとして投獄され、亡命を余儀なくされながら、中国の民主化運動を続けてきた人物です。

今回、王丹氏の初来日に合わせ、中国の民主化運動、人権意識について、記者会見を行います。
参加を希望される記者の方は下記の要項を熟読の上、必ず参加希望者本人による事前申込みをお願いします。今回は事前申込みのない場合の参加は認めません。定員を超えた場合は抽選となりますのでご了承ください。

[会見日時]2012 年7月5 日(木)11 時半開始予定(10 時受付開始)

[会 場]麹町報道会見場(東京都千代田区麹町2-2-4 麹町YT ビル2F)

[申込方法]「会見参加登録#1」( fpaj.jp/?page_id=3477 )より、件名を「7月5日 王丹氏記者会見出席希望」とし、必須事項をお送りください。必ず参加希望者本人が申し込んでください。

[申込締切]7月3日(火)20 時まで ※締切厳守。

[備 考]今回の記者会見参加者は「取材・報道」を生業とする方を対象といたします(定員120名)。参加希望者が定員を超える場合は抽選となります。ご了承ください。

[主 催]社団法人自由報道協会

 

※下記の注意事項について、事前にご確認をお願いいたします。

・受付では運転免許証など、本人確認ができる写真付きの公的身分証明書の提示をお願いいたします。提示いただけない場合、入場をお断りいたします。

・手荷物検査、金属探知機によるチェックにご協力下さい。

・記者会見の円滑な運営のため、撮影場所の指定、安全上の制約など、主催者側の指示にご協力ください。また、取材者同士でもお互いに譲りあうなど、一定のマナーの遵守をお願いします。

・取材内容について、当協会側から制限を加えることはありません。取材内容は、各個人が自由に各種媒体に公表することが可能ですが、その報道内容に関する責任は、参加者個人が負うものとします。

・質問者は挙手の上、進行役から指名された際には氏名、及び所属がある場合は所属を名乗ってください。より多くの方に質問の機会を提供するため、質問は簡潔に、ひとり一問でお願いいたします。

・ストロボ撮影は会見の冒頭のみとさせていただきます。

・記者会見の場は、陳情・抗議の場ではありません。会見中のビラやパンフレット等の配布、ゼッケン・プラカードの掲出はご遠慮ください。

・記者会見の参加者は、場内で自らが撮影される場合があることをご了承下さい。

・記者会見の運営にご協力いただけない場合は、やむをえず主催者が退席を求めることもあります。会見の円滑な進行にご協力をお願いいたします。