東京電力福島第一原子力発電所の現地視察同行取材におけるフリーランス記者の取材制限に関して内閣府大臣政務官への申し入れ

2012年6月8日
Post to Google Buzz
Bookmark this on Livedoor Clip
このエントリーをはてなブックマークに追加

抗議文

2012年6月8日

東京電力福島第一原子力発電所の現地視察同行取材におけるフリーランス記者の取材制限について

 
内閣府大臣政務官 園田康博 殿
 

冠省
 園田康博内閣府大臣政務官におかれましては、昼夜を問わず全力で政務にあたられていることに心より敬意と感謝の意を表します。

さて、5月26日に行なわれました3回目の東京電力福島第一原子力発電所の現地視察取材に際して、今回、初めてフリーランス記者2名の取材許可がおりました。

 その際、新聞、テレビ、海外メディア、インターネットメディア、雑誌メディア、福島県政記者クラブ、内閣記者会については、施設内で取材を行なう際、各カテゴリーごとにスチールカメラ、ムービーカメラによる代表撮影取材が許可されました。

 しかし、今回、同行取材をしたフリーランスの記者は、「フリーランス記者の代表取材的な位置づけ」であるにも関わらず、撮影機材の持ち込み及び撮影が一切禁止されています。これはフリーランス記者に対する差別的な扱いです。よって、下記の通り抗議いたします。

 

 

福島第一原子力発電所敷地内での撮影を内閣記者会などだけを優遇することなく、すべての報道陣に可能とするよう求めます。

 

 

以上