2月20日(月)飯舘村酪農家・長谷川健一氏記者会見

2012年2月16日
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2月20日(月)13時より、福島県飯舘村の酪農家、長谷川健一氏の記者会見を行ないます。
会見のテーマは、飯舘村の現状についてです。
同日、長谷川氏の著書『原発に「ふるさと」を奪われて――福島県飯舘村・酪農家の叫び』(宝島社刊)が刊行される予定です。
同書は、2011年3月11日に発生した東京電力・福島第一原発事故によって被曝を強いられ、翻弄され続けた被害者自らの手によって綴られたルポルタージュです。同書では、これまでのマスコミ報道では決して触れられてこなかった、東電の「除染スキャンダル」や、被災した村を仕切ろうと暗躍する経済産業省官僚の実態といった「ニュース」も、具体的かつ詳細に描かれております。

参加を希望される方は事前に下記注意事項をお読みになり、協会事務局までお申し込み下さい。

[日時]2012年2月20日(月)13時00分〜(12時受付開始)
[会見者]長谷川健一氏
     福島県酪農業協同組合理事、飯舘村前田(まえた)地区区長
[会場]麹町報道会見場
    東京都千代田区麹町2-2-4麹町セントラルビル2F
    東京メトロ半蔵門線・半蔵門駅下車。3a出口より徒歩約1分。
    東京メトロ有楽町線・麹町駅より徒歩約4分。
[申込方法]「会見参加登録#1」より、件名を「2月20日長谷川健一氏記者会見」とし、
      必要事項を記入の上、本人がお申し込み下さい。会場に余裕があれば当日参加も可能です。
[申込締切]2月19日(日)16時
[主催]自由報道協会

【注意事項】

  • 受付では運転免許証など、本人確認ができる写真付きの公的身分証明書の提示をお願いいたします。提示いただけない場合、入場をお断りいたします。
  • 手荷物検査、金属探知機によるチェックにご協力下さい。記者会見の円滑な運営のため、撮影場所の指定、安全上の制約など、主催者側の指示にご協力ください。また、取材者同士でもお互いに譲りあうなど、一定のマナーの遵守をお願いします。
  • 取材内容について、当協会側から制限を加えることはありません。取材内容は、各個人が自由に各種媒体に公表することが可能ですが、その報道内容に関する責任は、参加者個人が負うものとします。
  • 質問者は挙手の上、進行役から指名された際には氏名、及び所属がある場合は所属を名乗ってください。より多くの方に質問の機会を提供するため、質問は簡潔に、ひとり一問でお願いいたします。なお、時間に余裕があれば二問目の質問をすることも可能です。
  • ストロボ撮影は会見の冒頭のみとさせていただきます。またシャッター連写による音にも一定の配慮をお願いいたします。
  • 記者会見の場は、陳情・抗議の場ではありません。会見中のビラやパンフレット等の配布、ゼッケン・プラカードの掲出はご遠慮ください。
  • 記者会見の参加者は場内で自らが撮影される場合があることをご了承下さい。
  • 記者会見の運営にご協力いただけない場合は、やむをえず主催者が退席を求めることもあります。会見の円滑な進行にご協力をお願いいたします。